就活で100万円の使い道を聞かれたら

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就活をしていると100万円がもし手に入ったらどのように使いますか?という質問を受けることがあります。

この質問はその人材の人間性の他に計画性などを審査するという目的でされることが多いです。

少し困ってしまう質問ですが、どのように答えるべきなのかを考察していきます。

企業が求めている人材

まず企業が求めている人材について考えていきましょう。

企業が求めている人材を知るということが就活を攻略するためのポイントとなります。

離職率

現在の日本の状況では離職率という点が非常に問題になっています。
厚生労働省の平成27年10月の発表では大卒の新入社員の1年以内の離職率は13.0%、2年以内は23.3%、3年以内は32.3%となっており、

大卒新入社員のおよそ3人に1人が3年以内に離職をするという傾向にあります。

未熟なのにも関わらず給料を払った人材が辞めてしまうのは企業としても避けたい所になりますので、

忍耐力がある人材が求められます。

日本の選考基準

現代の日本の社会の就職活動は「ハイパー・メリトクラシー」と言われています。

これは東大大学院教授の本田由紀先生が著書で語っている造語で日本語にすると「超業績主義」という意味になります。

学歴など第三者から見た実力の他にグループワークなどで独創性、協調性などの選考基準があるのが現代の就職活動です。

100万円の使い道の返答具体例

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以上のことをふまえ就活の際、面接官から100万円の使い道について聞かれた時はどのように答えるべきなのかまとめてみます。

貯金をする

 

という質問をした所1位「貯金」、2位「旅行」、3位が「時計やバッグなどファッションに関するものを買う」という結果がでています。

となるとやはり無難な答えとしては貯金というところではないでしょうか?

「小さい頃習い事を我慢していたので将来子供ができた時にそういう思いをさせたくない」

などなぜ貯金をしたいのかという具体的なエピソードがあるとより良いです。

旅行に行く

旅行に行くというとなんだか独りよがりに聞こえますが、なぜ旅行に行きたいのかという点が重要になります。

 

「両親に親孝行をするため」

と言えば人間性をアピールすることができますし、

「〇〇国の〇〇がどうしても見てみたい」

など観光名所としてさほど有名でないスポットなどに行きたいと言うことで独創性をアピールすることもできます。

まとめ

「100万円の使い道」という質問一つでもこれだけ考えなければならない就職活動というものはやはり大変です。

上記でも述べた通り、現代の日本ではまだまだ学歴重視という面があり、言わば大学受験の際に勝負は決まっているとも言えます。

その一方で人間性を重視するという企業ももちろん多くありますので、しっかり準備をし就活を成功させましょう!

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